雪平【桜の錦玉】の作り方

和菓子の作り方

※材料10個分

  • 雪平
    • 白玉粉     50g
    • 水       130g
    • 上白糖         80g
    • 白餡          25g
    • 卵白            5g
    • 打ち粉(片栗粉)
  • 中餡
    • 白餡      250g
    • 桜の葉塩漬け  2枚
    • 色素     ピンク
  • 【飾り用】(流し缶140×110×45mm)
    • 桜の花塩漬け  10g
    • 粉寒天  小さじ1/4
    • 水       80g
    • グラニュー糖  40g
    • 色素     ピンク

【桜錦玉】桜の花は塩を洗い流し塩抜きし細かく刻む。小鍋に寒天と水を入れ沸騰したら軽く沸騰する程度で30秒程煮溶かし、グラニュー糖を加え同じく沸騰したら30秒程煮溶かし火を止める。粗熱を取り(あまり冷ますと固まるので注意)刻んだ桜の花をむらなく混ぜ、流し缶に流し素早く半分をほんの少しの色素ピンクで染める。

【桜餡】桜の葉を軽く塩抜きし、軸を取り細かく刻んでおく。白餡はラップをしてレンジ(500W)に2分30秒かけ刻んだ葉と色素ピンクを加えよく混ぜ、ラップに包んで冷ます。

白玉粉に水を少しずつ加え、ホイッパーでだまのないクリーム状によく混ぜたら、残りの水も少しずつ加えて溶きのばす。上白糖も加え混ぜる。

レンジ(500W)に2分かけ木べらでよく混ぜる。

再び2分かけよく混ぜる。

さらに1分かけ(大きく膨らんで沸騰するくらい)しっかり混ぜる。

艶のある求肥ができたら白餡を加えてなめらかに混ぜ、卵白も加えてムラなく混ぜる。もう一度レンジに2分しっかり膨らむまでかけ、

取り出し混ぜたら冷ます。(ボールに木べらで置いた生地があまり広がらなくなるくらい。耐熱ボールの底が生ぬるくなるくらい)

※カードを水につけボールのふちについた生地や木べらについた生地をとる。

桜餡を10等分に丸めておく。

片栗粉を振ったバットに生地をまず半分(約110g)移し半分に畳み5等分にする。同じく残りも5等分にし、桜餡を包み粉を刷毛ではらう。(底の粉は軽く払う程度で。)

固まった桜錦玉を流し缶から取り出し、桜の型で抜き、飾る。抜き型がない場合は刻んだ桜錦玉を上部を窪ませた雪平にのせても良い。

☆常温で2日(当日が美味しいです)。冷凍可。

桜花の塩漬 / 60g | 特集,季節商品,春 | 通販 富澤商店
桜花の中でも花びらが多く色の一番濃い「関山」だけを食塩と曽我の梅酢で漬け込んだ濃紅色の桜花漬です。 ※脱酸素剤を取り除いてからご使用下さい。

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