プロフィール
高田(1968年生まれ)
takada
茶道でいただく四季折々の和菓子の美しさに魅かれ和菓子教室へ通う
教室に通うだけでは飽き足らず和菓子製造の仕事を始める
2010年製菓衛生師の免許取得
家で和菓子教室を始める(現在はしておりません)
2017年3月より池田市アゼリアカルチャーカレッジで「甘さ控えめ手作り和菓子」を開講
2020年6月箕面市の日日好日で少人数制の和菓子教室を始める
ふくの由来
祖母の名前
小さい頃から両親が共働きだったので、いつも祖母がご飯を作ってくれました。
家族も多かったので巻き寿司を20本は一緒に巻きました。
何十個ものおはぎにおいなりさん。
とてもお料理上手で、グラタンや具だくさんのオムレツと家族の為にいろいろ作ってくれた祖母。
そんな祖母を想って。
コンセプト
出来立ての和菓子の美味しさを知ってほしい
小豆が餡になり、餡が饅頭、練りきり、こなし、羊羹、桃山、きみしぐれなどなどたくさんの和菓子達に生まれ変わる感動を感じてほしい
自分で作った和菓子でお抹茶を頂きながら楽しいひと時を過ごしてほしい
それから
私が働かせていただいていた 箕面かむろ。
社長さんは、和菓子業界の慣習にとらわれない柔軟な発想の和菓子を作られてる方です。
そんな姿勢を学ばせていただきました。
今もわからないことがあれば何でも相談にのってくださいます。
かむろあっての、社長あっての、私、和菓子教室ふくです。
かむろのいちご大福はマシュマロみたいなフワフワ生地にミルキーな黄身餡。
冷やしみたらしは冷たくして食べるのが最高に美味しいです。
箕面かむろの和菓子も、ぜひ一度ご賞味ください。


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