本日いちご大福、利休饅頭、2日目です。
今日もいちご大福の求肥、滑らかに艶よく伸びてます。
昨夜、他のいちご大福のレシピの配合ってどんなだろう?とネットでいろいろ調べてみました。
すると、ふくの配合より白玉粉が多く砂糖少なめで水が少ないものが多いなぁと思いました。
白玉粉が多いということは餅っぽい、砂糖が少ないということは甘さ控えめでいいですが滑らかさや艶が減り硬くなりやすい、水が少ないと、これも滑らかさや柔らかさが減ると思います。ただ作るのは生地がしっかりしているので扱いやすいと思います。いろんなレシピで作ってみるのも楽しいですね。
ふくのいちご大福はなめらがで柔らかくイチゴのジューシーさに合わせてるつもりです。
なので、求肥が柔らかく、作るレベルは高いかもしれませんね。
でも、今日も上手に作ってくださってました。

いちごを白餡で包むポイントもお伝えしました。

いかに求肥を丸く分割して、どんな風に包むと綺麗にできるかも説明しました。
数こなせば誰でも上手くできるようになります。

続いて利休饅頭の包餡です。
もう包餡は皆さんベテラン、迷うことなく包んでくださってました。
案外膨らむので、お饅頭の間隔をあけましょう。
今日も蒸し上がって蓋を開けると、「おっきい~」。

お疲れ様の、試食です。
あったかい利休饅頭と冷たいいちご大福でほっと一息。
美味しい!と言っていただけて、私もほっ。

今日も、家で作ってみます!と材料を買って帰ってくださいました。
今日の2品はぜひお家で作って頂きたいです。
利休の作り立ては本当に美味しいですし、買えば高価ないちご大福も家で作れば何個でも食べれますもんね。

本日もありがとうございました!
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