外郎【青梅】の作り方

和菓子の作り方
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※材料10個分

  • 外郎生地
    • 上新粉   60g
    • もち粉   25g
    • 片栗粉(又は浮き粉)5g
    • 上白糖  80g
    • 水  130g
    • 色素 緑
    • 打ち粉 片栗粉
  • 中餡
    • 白餡  200
    • ゆで卵の黄身 1と1/2個

きみ餡…ゆで卵の黄身を裏ごし(茶こしに入れて指で押し出して漉す)耐熱ボールに入れ、白餡を1/3程加え混ぜる。むらなく混ざれば残りの白餡も加えて混ぜ、ラップをしてレンジ500Wに2分かける。取り出し混ぜたらラップに包んで冷やし固める。固まれば10等分に丸めておく。(しっかりした硬さでないと包めないので、もし柔らかいと思ったら耐熱ボールに広げラップなしで2~3分程熱く沸騰するまでレンジにかけて水分を飛ばすと良い。)

片栗粉をガーゼに包んで打ち粉の準備をする。(ガーゼから粉が薄く落ちるので、生地に粉をつけすぎなくて良い。)

耐熱ボールに上新粉、餅粉、片栗粉、上白糖をボールに入れ泡だて器で撹拌し、水を加えよく混ぜ、色素緑で着色する。

ラップをしてレンジ500Wに2分かけよく混ぜる。

カードで木べらやボールについた生地を取り、

ラップをして再び2分かけ混ぜる。

もう一度ラップをして30秒かける。

できた生地をラップに取り出し、円柱になるようにまとめる。ラップを広げ、生地に薄く打ち粉をしてエンボス加工のまな板に移す。

重さをはかり、細長い棒状にしてカードで10等分にし軽く丸めておく。(粉をつけすぎないようにしてください)

温かいうちにきみ餡を包む。(冷えて包みにくくなったらレンジで数秒温めると柔らかくなる)

斜め上を尖らせる。尖らせた反対側にお箸に濡れ布巾またはラップをかぶせたもので窪みを入れる。窪みから尖ったところに向けて筋を入れる(三角棒の辺や木のナイフなど)。

粉を綺麗に払う。

☆冷凍可。日持ちは常温で2日。

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