黄金芋(こがねいも)の作り方

和菓子の作り方

材料  12個分

    • 卵            25g
    • 上白糖         40g
    • 無塩バター       10g
    • コンデンスミルク    10g
    • 重曹           小1/4
    • 水                      小1/4
    • 薄力粉         75g
    • 薄力粉(打ち粉)
    • さつま芋   250~300g(水分の少ないものが良い)(蒸して皮を除いて200gを使う)
    • 上白糖         30g
    • 水            80㏄
    • 白餡          80g
    • 無塩バター       20g
    • シナモン           大1
  • 艶出し
    • 卵黄           1個
  • 黒ゴマ          少量

1.5㎝厚さに切ったさつま芋を20~30分柔らかく蒸す。皮を除いて200g計り、フードプロセッサーに入れ、上白糖を加え、水を3回に加えながらなめらかなペーストにする。

耐熱ボールに移して、白餡、バターを加え混ぜ、レンジ500Wに3分→3分→2分とかけ、その都度なめらかに混ぜる(柔らかければ時間を追加する。動画のさつま芋は柔らかかったので2分追加しました)。ラップに包んで冷ます。冷めれば6等分にし、丸めておく(約50~55g)。

ボールに卵と上白糖を入れホイッパーで攪拌し、湯煎にかけ人肌になるまですり混ぜる(泡立てない)。湯煎から外し、バター、コンデンスミルク、水でよく溶いた重曹の順に加え、その都度良く混ぜる。

ふるった薄力粉を加えゴムべらで粉気がなくなるまで混ぜ、濡れ布巾をかけ1時間程休ませる。(粉を加えるときは温度が下がっているか確認する。)

打ち粉をしたバットに生地を移しなめらかに揉みまとめ(耳たぶ程度)、25gに分割する。さつま芋餡を包んで、俵型にしたら刷毛で粉を落とし、シナモンを敷いた器の上で転がしてシナモンを全体にまぶす。台の上に置いて糸で斜めに半分に切り(包丁で切ると形が崩れやすい)、クッキングシートを敷いた天板に並べる。

卵黄を溶き、刷毛で切り口に塗り、黒ゴマを飾る。

190度のオーブンで15分焼く。網に取り、冷めればフィルム(ラップ)で包む。

翌日になれば皮が餡と馴染んでしっとりする。

☆常温で3日。冷凍可。

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