若葉羹の作り方

和菓子の作り方

材料 流し缶 (140×110×45mm)

村雨生地
白餡         200g
色素          緑
上新粉          
10g
もち粉            5g
上白糖        20g
抹茶          小1
小倉羊羹
粉寒天        小2/3
水         150㏄
グラニュー糖      80g
粒餡        250g

流し缶にクッキングシートを敷く。

白餡を色素緑で着色し、耐熱ボールに広げレンジ(500W)に2分かけ水分を飛ばしバットに広げて冷ましておく。水分の多い餡は長めにレンジにかけてね

上白糖にふるった抹茶をよく混ぜ、もち粉・上新粉も加えて混ぜ、着色した白餡を加えて手でよく揉み混ぜる。ぽろぽろしてるけど握ればかたまるくらいの固さがいいね。

紙を敷き、ザルや砂糖篩いなどで通してソボロを作る。少し目が細かくなるけどザルでもOK!

潰れないようにお箸で広げる。そっーとね

流し缶の中へ流し込み、お箸で四隅まで均等に広げ、平らなもの(蒲鉾板など)で押さえる。端っこは特にへこみやすいから気をつけてね。あまり強く押すとソボロがギュって潰れるし、弱いと切った時ぽろぽろ崩れるよ

蒸し器で強火で20分蒸す。蓋から蒸気の水滴が落ちる場合は布巾をかけてね。このレトロなお鍋は台湾の「大同電鍋」。一目惚れして買っちゃいました。流行ってきてるみたいです。

流し缶を取り出し、クッキングペーパーごと型から抜いて冷ましておく。粗熱をとろう。

鍋(鍋の重さを計量しておく)に粉寒天と水を入れ沸騰したら、グラニュー糖を加えて再び煮溶かす。しっかり沸騰させてね。下の写真はグラニュー糖を入れて沸騰しているところ

粒餡も溶かし沸騰した状態を続け、ゴムべらにのせた時1~2㎜程度の厚さになれば火を消す。

火加減は焦げない程度の強火でね。もちろん怖かったら中火で。

粗熱をとり、とろみがつけば流し缶にクッキングペーパーごと戻した村雨の上に流しそのまま冷ます。

時々混ぜながら粗熱をとってね。少しずつとろみがついてくるよ

固まったらクッキングペーパーごと取り出し、村雨が上になるように引っ繰り返して縁を切り落とし適当な大きさに切る。翌日の方が生地が落ち着いて切りやすよ。

お抹茶とどうぞ。

日持ちがするからお持たせにもいいよね。村雨と粒餡の羊羹、美味しいよ。

☆冷凍・冷蔵可。冷蔵で5日。 

 

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